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2026年度総会のご案内・第1回研究会(7/25)へのおさそい

7月25日(土)、アジア民衆史研究会2026年度総会および第1回研究会を開催いたします。 今回も会場・オンラインのハイブリットでの開催です。 ご参集のほど、よろしくお願いします。 概要 日にち:2026年7月25日(土) 時間:11:30~12:00 総会、13:00~17:10 研究会 場所: 早稲田大学早稲田キャンパス22号館 5階 508教室、およびオンライン開催(Zoomを使用します) 22号館は、早稲田キャンパス北門を出て右側に少し歩いたところにある黄色い建物です。キャンパスの外にありますのでご注意ください。 主催:アジア民衆史研究会 総会次第 2025年度活動報告および2026年度活動計画 2025年度会計決算および2026年度会計予算 第1回研究会 報告者(タイトルは仮) 竹中義顕「総力戦下における軍人募集と中等学校生徒のまなざし──進路の選択肢と階級に注目して──」 原田理央「イスタンブル1955年9月6-7日事件における群集心理と行動」 矢野暁「戦後神奈川県における米軍基地問題と高校教師の認識と行動」 タイムスケジュール 13:00 開会挨拶、注意事項の説明 13:10 竹中義顕報告 14:30 原田理央報告 15:50 矢野暁報告 申込方法 申込にはGoogleフォームを使用します。参加を希望される方は、下記URLをクリックし、Googleフォームにメールアドレス等をご登録ください。 総会への申し込み 総会は、会員のみご参加いただけます。 https://forms.gle/tPhTkkrGTDGdM6Aa6 研究会への申し込み どなたでもご参加いただけます。 https://forms.gle/mumpQDShAqZHQQdR8 2026年7月24日17時までに招待メールをお送りいたします。 注意事項 申込は前々日 7月23日(木)までにお済ませください。皆様の参加形態の事前把握のため、会場参加であっても事前申し込みをお願いします。なお、会場参加で申し込まれた場合でも、当日にオンライン参加に変更することは可能です。 報告者の研究成果を剽窃するなど、研究倫理に反する行為を行わないことを求めます。 オンラインでのご参加にあたって ホストが認めた者以外の録音・録画は禁止します。 会の運営に支障をきたすと判断した場合、ホストの権限で強制退出させる場合...

2025年度第2回研究会(1/24)「東アジア小農社会の身分と差別」へのおさそい

 2026年1月24日(土)、アジア民衆史研究会2025年度第2回研究会を開催いたします。 会場・オンラインのハイブリットでの開催です。 ご参集のほど、よろしくお願いします。 テーマ「東アジア小農社会の身分と差別」 概要 日にち:2026年1月24日(土) 時間:14:00~ 18:40  ※開始時間が変更になりました。 場所:明治大学駿河台キャンパス リバティタワー12階1124教室・Zoom(ハイブリッド) 主催:アジア民衆史研究会 報告 山内民博「近世朝鮮地方社会における白丁の位相 —18世紀後半〜19世紀初頭の屠漢・泮人をめぐる紛争事例から—」 関口博巨「「悪しき道々の者」の世界 ―日本近世の身分と差別―」 コメント 岸本美緒氏 タイムスケジュール 14:00 開会の挨拶、注意事項の説明 14:10 第一報告(山内氏) 15:20 第二報告(関口氏) 16:40 コメント(岸本氏) 17:20 総合討論 参加費(レジュメ代) 会場参加:500円 オンライン参加:無料 申込方法 申込にはGoogleフォームを使用します。参加を希望される方は、下記URLをクリックし、Googleフォームにメールアドレス等をご登録ください。どなたでもご参加いただけます。 https://forms.gle/PxgEqNdqDpfJNNjf7 2026年1月23日(金)17時までに招待メールをお送りいたします。 注意事項 申込は1月22日(木)までにお済ませください。 皆様の参加形態の事前把握のため、会場参加であっても事前申し込みをお願いします。なお、会場参加で申し込まれた場合でも、当日にオンライン参加に変更することは可能です。 報告者の研究成果を剽窃するなど、研究倫理に反する行為を行わないことを求めます。 オンラインでのご参加にあたって ホストが認めた者以外の録音・録画は禁止となっています。 会の運営に支障をきたすと判断した場合、ホストの権限で強制退出させる場合がございます。   趣旨文「東アジア小農社会の身分と差別」 近世の被差別身分に由来する日本の部落問題は、当事者・関係者たちの長い闘争と戦後社会の民主化によって少しずつ解消されてきた反面、近年は差別を見えにくくしてしまう「無化」の問題も指摘されている(黒川みどり『被差別部落認識の歴史 異化と同化の...

論集執筆者の皆さまへの著作権・出版利用権に関する注意事項

論集執筆者の皆さまへの著作権・出版利用権に関する注意事項 アジア民衆史研究会委員会 掲載原稿の著作権はすべての著作者に帰属します。 ただし、雑誌媒体・電子媒体における複製、公衆送信、頒布等の利用権(以下「出版利用権」といいます)は、入稿日から会誌発行日の期間および会誌発行日から3年を経過する日まで、アジア民衆史研究会に専属的に許諾されるものとします。この期間中、原稿の全部または一部の再掲載を希望する場合は、アジア民衆史研究会委員会に事前にご相談いただき、書面などで承諾を得てください。 なお、発行日から1年間は、当該原稿の他媒体への再掲載を控えていただきますようお願いいたします。

お詫びと訂正

『アジア民衆史研究』31集の衛藤安奈氏論考につきまして、下記の通り誤植がありました。心よりお詫びして訂正申し上げます。 以下の内容となります。  本文96頁 表2のタイトルについて 誤:「武漢における官票と 銀 元の比価の推移」  正:「武漢における官票と 銅 元の比価の推移」  以上

論集『アジア民衆史研究』総目次:27集(2022)から31集(2025)まで

論集のご購入は、 お問い合わせ をご参照ください。 『アジア民衆史研究』27集 中嶋久人・深谷克己「序文」 2021年度第1回研究会 合評:趙景達『近代朝鮮の政治文化と民衆運動』 藤谷浩悦「民衆史研究の可能性をめぐって ──書評:趙景達『近代朝鮮の政治文化と民衆運動 ──日本との比較』」 大月英雄「儒教的政治文化から見た朝鮮と日本 ──趙景達『近代朝鮮の政治文化と民衆運動』に寄せて──」 藤田貴士「民衆運動史研究における方法的転回 ──趙景達『近代朝鮮の政治文化と民衆運動 ──日本との比較』に寄せて──」 趙景達「政治文化からみた民衆運動 ──拙著『近代朝鮮の政治文化と民衆運動』書評に因んで──」 討論要旨 2021年度第2回研究会 自由論題報告 内津マリノ「清代台湾の地方社会 ──植民地研究の前提として──」 古川梨子「昭和初期における『婦人画報』の読者像 ──「大衆化」から「高級雑誌」への変遷を通じて──」 特集企画 新型コロナウイルス感染症パンデミックの現在 ──それぞれの人々の経験と認識から考える②── 金憲柱「コロナ前後韓国社会の変化」(小河寛和訳) サクシ・シリー「新型コロナウィルスと留学期の経験」 書誌情報 2022年7月31日発行 A5版/118ページ/日本語・ハングル目次 ISSN 1881-5618 『アジア民衆史研究』28集(増刊号) 青木然・藤田貴士「はじめに」 第1部 視座としての民主主義 児玉憲治「近世日本に民主主義はあるか?」 三村昌司「日本における明治維新期研究は民主主義をどうとらえたか」 洪東賢「解放以後の東学農民戦争に関する認識変化と遺失された記憶」 金憲柱「「暴徒」と「良民」のはざまで ―1907年の自衛団の設置と地域社会関係網―」 藤田貴士「近代日本における民衆世界と知識人 ―賀川豊彦の民衆観を事例として―」 張愿牙「1920~1930年代性産業従事者女性の従属的現実と対応」 第2部 問い直される民主主義 上地聡子「「在外同胞」と「民族自決」から考える民主主義の範囲と主体 ―敗戦直後の沖縄を例に―」 韓奉錫「韓国民主主義とアメリカの対韓援助 ―民主主義、自助(self-help)、人道主義救護―」 中嶋久人「地域における民...

2025年度総会のご案内・第1回研究会(7/12)へのおさそい

7月12日(土)、アジア民衆史研究会2025年度総会および第1回研究会を開催いたします。 今回も会場・オンラインのハイブリットでの開催です。 ご参集のほど、よろしくお願いします。 概要 日にち:2025年7月12日(土) 時間:11:00~11:30 総会、13:00~17:10 研究会 場所: 早稲田大学早稲田キャンパス22号館  5階 508教室、およびオンライン開催(Zoomを使用します) 主催:アジア民衆史研究会 総会次第 2024年度活動報告および2025年度活動計画 2024年度会計決算および2025年度会計予算 第1回研究会 報告者(タイトルは仮) 金澤佳音「加茂一揆後期段階における一揆勢の行動論理 ──足助打ちこわしにみる──」 天保期に甲州騒動と並んで幕藩領主に大きな衝撃を与えた三河加茂一揆は、「鴨の騒立」にみられる、一揆勢による「世直し神」の自称や役人をも恐れぬ口利きが注目され、一揆の伝統の崩壊を象徴するものとして捉えられてきた。しかし、一揆の作法や暴力の位置づけをめぐる研究が進展してきた近年の百姓一揆研究の動向をふまえて加茂一揆を見つめなおすと、打ちこわしという実力行使の段階においても作法を遵守し、明確な打ちこわし基準をもつ一揆勢の姿を発見することができる。こうした点から、19世紀の民衆運動の性質を展望するうえで、加茂一揆には再検討の余地が存在する。 本報告では、三河加茂一揆を、頭取辰蔵による村役人との交渉を主目標とした前期、足助打ちこわしを主目標として人数が膨れ上がった後期に分け、特に後期における一揆勢の行動論理について考察する。その際、拳母藩兵からの逃走後も一揆勢が集結し、二度目の足助打ちこわしにはじまって打ちこわしを継続していくことに注目する。そして、一揆勢・打ちこわし対象となる人々・領主権力の3つの視点から、段階的にその規模を拡大していく加茂一揆の性格についての再検討を試みる。 樋浦豪彦「日露戦争前後における「農村青年」論の諸相」 日露戦後において国家主導で進められた地方改良運動は、疲弊する農村の再建を目指す運動であった。この運動の徹底的な推進のために戊申詔書が渙発された。このことは国家による今まで抱合されていなかった厖大な農村の青年を掌握するための働きかけであった。以上の点はこれまで、政治、経済、教育など様々な分野から明らかに...

2024年度第2回研究会(1/11)「民衆蜂起をめぐる主体と構造」へのおさそい

2025年1月11日(土)、アジア民衆史研究会2024年度第2回研究会を開催いたします。 会場・オンラインのハイブリットでの開催です。 ご参集のほど、よろしくお願いします。 テーマ「民衆蜂起をめぐる主体と構造」 概要 日にち:2025年1月11日(土) 時間:13:00~17:30 場所: 早稲田大学早稲田キャンパス3号館 709教室・オンライン(Zoom) 主催:アジア民衆史研究会 報告 衛藤安奈「中国国民革命期の都市労働者層における流動性と団体性、およびその政治的意義」 藤田貴士「大争議における労働者の意識と行動──1921年三菱・川崎造船所争議を事例として──」 タイムスケジュール 13:00 開会挨拶、注意事項の説明 13:10 第一報告(衛藤安奈氏) 14:30 第二報告(藤田貴士氏) 15:50 総合討論 参加費(レジュメ代) 会場参加:500円 オンライン参加:無料 申込方法 申込にはGoogleフォームを使用します。参加を希望される方は、下記URLをクリックし、Googleフォームにメールアドレス等をご登録ください。どなたでもご参加いただけます。 https://forms.gle/HNKr1a7vnmtAaSnA7 2025年1月10日(金)17時までに招待メールをお送りいたします。 注意事項 申込は1月9日(木)までにお済ませください。 皆様の参加形態の事前把握のため、会場参加であっても事前申し込みをお願いします。なお、会場参加で申し込まれた場合でも、当日にオンライン参加に変更することは可能です。 報告者の研究成果を剽窃するなど、研究倫理に反する行為を行わないことを求めます。 オンラインでのご参加にあたって ホストが認めた者以外の録音・録画は禁止となっています。 会の運営に支障をきたすと判断した場合、ホストの権限で強制退出させる場合がございます。   趣旨文「民衆蜂起をめぐる主体と構造」 社会のなかに生きるさまざまな民衆を、歴史の主体としてどのように捉えればよいだろうか。民衆史研究は、かつての階級闘争史や人民闘争史とは異なり、民衆的主体の意義やそれが孕む問題を自己点検的に検証した。その代表例が、民衆思想史と呼ばれる研究潮流であり、アプリオリに措定された日本民衆という主体に対し、女性や沖縄、被差別部落などの観点から再考を試みた。し...

2024年度総会のご案内・第1回研究会(7/28)へのおさそい

7月28日(日)、アジア民衆史研究会2024年度総会および第1回研究会を開催いたします。 今回も会場・オンラインのハイブリットでの開催です。 ご参集のほど、よろしくお願いします。 概要 日にち:2024年7月28日(日) 時間:11:00~12:00 総会、13:00~17:10 研究会 場所: 早稲田大学早稲田キャンパス22号館 5階 508教室、およびオンライン開催(Zoomを使用します) 主催:アジア民衆史研究会 総会次第 2023年度活動報告および2024年度活動計画 2023年度会計決算および2024年度会計予算 第1回研究会 報告者(タイトルは仮) 柳下草太「1910年代初頭における部落問題をめぐる政策と運動の相克──大和同志会の設立背景に着目して」 本報告は1910年代初頭において、府県レベルで実施された部落問題政策とその対象地域における部落解放運動がどのような関係を有していたのかを検討するものである。近代部落史研究は、当該期の部落解放運動について、被差別部落の低位性を改善することで差別からの解放を目指した自主的な部落改善運動が、内務省が主導する上からの部落問題政策に取り込まれていくといった歴史像を提示してきた。しかし、実際の運動がどのように政府主導の運動に再編されていくのか、政策実施以前からの運動と実施後の運動にはどのような差異が存在したのかといった具体的な運動と政策の関係については十分に明らかにされてこなかった。 そのため、本報告では政策実施以前から部落名望家層による自主的な改善運動が盛んであった奈良県を事例に、政策が運動の再編を図る過程とその帰結を明らかにする。そのうえで、政策をめぐる内務省と運動の相反が大正初年に登場した部落解放運動団体である大和同志会の設立を促した点を指摘する。また、全体を通じて、先行研究において使用されてきた自主的部落改善運動や融和運動といった当該期の部落解放運動を示す用語・概念の問題点について検討し、新たな分析枠組みを模索する。 相良海香子「明治・大正期の香椎宮」 旧官幣大社・香椎宮(福岡県福岡市東区香椎)は、古代には神功皇后や応神天皇を祀る「霊廟」として朝廷と強く結びつき、中世・近世には九州の武家や民衆から信仰を得るなど、国家や地域社会において重要な位置を占めていたことが明らかにされている。一方で近代の香椎宮に関しては...

お詫びと訂正

『アジア民衆史研究』29集の小川原宏幸氏論考につきまして、下記の通り組版の乱れと誤植がありました。心よりお詫びして訂正申し上げます。 以下の内容となります。 組版の乱れ 97頁の表2の出典に関して、出典が表の上に来てしまっている 誤植 誤:101頁注8及び注20、102頁注26の「崔保□」 正:「崔保慜」 今後同様の誤植が発生しないよう編集一同努めて参ります。改めまして、この度は大変ご迷惑をおかけしました。

2023年度第2回研究会(12/23)『アジア民衆史研究』28集【増刊号】「歴史的民主主義という問い」書評会へのおさそい

12月23日(土)、アジア民衆史研究会2023年度総会および第2回研究会を開催いたします。 会場・オンラインのハイブリットでの開催です。 ご参集のほど、よろしくお願いします。 概要 日にち:12月23日(土) 時間:13:00~17:05 場所:早稲田大学早稲田キャンパス22号館5階508教室、およびオンライン開催(Zoomを使用します) 主催:アジア民衆史研究会 第2回研究会 『アジア民衆史研究』28集【増刊号】「歴史的民主主義という問い」書評会 報告者      富山仁貴 金富子 タイムスケジュール 13:00 開会挨拶、注意事項の説明 13:10 富山仁貴報告 14:00 金富子報告 15:00 総合討論 申込方法 申込にはGoogleフォームを使用します。参加を希望される方は、下記URLをクリックし、Googleフォームにメールアドレス等をご登録ください。 https://forms.gle/u4bsCAfgc57BqHtr7 2023年12月22日17時までに招待メールをお送りいたします。 注意事項 皆様の参加形態の事前把握のため、会場参加であっても事前申し込みをお願いします。申込は前々日12月21日(木)までにお済ませください。なお、会場参加で申し込まれた場合でも、当日にオンライン参加に変更することは可能です。 報告者の研究成果を剽窃するなど、研究倫理に反する行為を行わないことを求めます。 オンラインでのご参加にあたって ホストが認めた者以外の録音・録画は禁止となっています。 会の運営に支障をきたすと判断した場合、ホストの権限で強制退出させる場合がございます。  

2023年度総会のご案内・第1回研究会(7/2)へのおさそい

 7月2日、アジア民衆史研究会2023年度総会および第1回研究会を開催いたします。 今回は会場・オンラインのハイブリットでの開催です。 ご参集のほど、よろしくお願いします。 概要 日にち:7月2日(日) 時間:11:30~12:00 総会、13:00~17:10 研究会 場所:早稲田大学早稲田キャンパス26号館(大隈タワー)302教室、およびオンライン開催(Zoomを使用します) 主催:アジア民衆史研究会 総会次第 2022年度活動報告および2023年度活動計画 2022年度会計決算および2023年度会計予算 第1回研究会 報告者(タイトルは仮)      柳啓明「旧慣温存政策下における八重山の共同体──調査と開墾にみる「旧慣」の強度」 高橋郁臣「「時局詐欺」と「非国民」排除」 小谷怜央「鹿地亘の朝鮮への視座──「亡命経験」における在中朝鮮人との交流と著作物を手がかりにして」 タイムスケジュール 13:00 開会挨拶、注意事項の説明 13:15 柳啓明報告 14:35 高橋郁臣報告 15:55 小谷怜央報告 申込方法 申込にはGoogleフォームを使用します。参加を希望される方は、下記URLをクリックし、Googleフォームにメールアドレス等をご登録ください。 総会への申し込み 総会は、会員のみご参加いただけます。 https://forms.gle/xDEiTpeNncDjxsSE8 研究会への申し込み どなたでもご参加いただけます。 https://forms.gle/JMZHYzCorpa3q65u5 2023年7月1日17時までに招待メールをお送りいたします。 注意事項 皆様の参加形態の事前把握のため、会場参加であっても事前申し込みをお願いします。申込は前々日 6月30日(金)までにお済ませください。なお、会場参加で申し込まれた場合でも、当日にオンライン参加に変更することは可能です。 会場となる 早稲田大学の感染防止対策 を遵守するよう、お願いいたします。 報告者の研究成果を剽窃するなど、研究倫理に反する行為を行わないことを求めます。 オンラインでのご参加にあたって ホストが認めた者以外の録音・録画は禁止となっています。 会の運営に支障をきたすと判断した場合、ホストの権限で強制退出させる場合がございます。  

2022年度第2回研究会(1/22)「東アジア近代における民衆暴力の諸相」へのおさそい

アジア民衆史研究会2022年度第2回研究会「東アジア近代における民衆暴力の諸相」を会場・オンラインのハイブリットで開催します。 概要 日にち:2022年1月22日(日) 時間:13:00開始 場所: 早稲田大学戸山キャンパス33号館 3階第1会議室(Zoomを併用したハイブリッド形式) 報告者(タイトルは仮)  吉澤誠一郎「中国近現代史研究と民衆暴力」 小川原宏幸「植民地朝鮮の地域秩序再編と民衆暴力のゆくえー醴泉事件を焦点に」 中嶋久人「戦後社会運動において暴力はどのように描かれたかー「極左冒険主義」を中心に」 スケジュール 開会・注意事項の説明 吉澤報告 小川原報告 中嶋報告 総合討論 閉会 参加費(レジュメ代) 会場参加:300円 オンライン参加:無料 申し込み方法 参加を希望される方は、 Googleフォームにメールアドレス等の必要事項をご登録 ください。  2023年1月21日17時までに招待メールをお送りいたします。 注意事項 申込は前々日1月20日(金)までにお済ませください。 皆様の参加形態の事前把握のため、会場参加であっても事前申し込みをお願いします。なお、会場参加で申し込まれた場合でも、当日にオンライン参加に変更することは可能です。 会場となる早稲田大学の感染防止対策を遵守 するよう、お願いいたします。 報告者の研究成果を剽窃するなど、研究倫理に反する行為を行わないことを求めます。 オンラインでのご参加にあたって ホストが認めた者以外の録音・録画は禁止となっています。 会の運営に支障をきたすと判断した場合、ホストの権限で強制退出させる場合がございます。 趣旨文「東アジア近代における民衆暴力の諸相」 現在進行中のロシア・ウクライナ危機は、戦争という強力な国家暴力を世界に見せつけている。その影響は当事国のみに止まらず、義憤に駆り立てられて戦場に身を投じる人がいるいっぽう、報道映像に接しただけで心的外傷を受ける人もいるなど、この暴力をめぐって様々な反応が起きている。日本においては、これまでの原則に反する軍拡の議論も加速している。私たちに、改めて暴力との向き合い方を問いかけた出来事であると言えよう。もっとも、暴力の問題は戦争のようなあからさまな事例に限られるものではない。黒人...

第94回民衆思想研究会(12/10)のご案内

お知らせをいただきましたので、転載します。 第94回民衆思想研究会 日時 2022年12月10日(土) 13時30分開会 (17時30分閉会予定) 場所 早稲田大学早稲田キャンパス3号館704教室/オンライン(Zoom使用)併用 濵島実樹「鹿児島藩郷士層の境目意識―18世紀出水郷の一向宗取締を中心に―」 (13時40分~) 萱田寛也「近世後期における小石川養生所存続の背景」 (15時~) 渡邉綾華「総力戦体制下の人々に押し寄せる「戦時生活の波」―『写真週報』の向こう側に社会を見る―」 (16時20分~) *各報告50分、討論20分 会場参加/資料代 500円 オンライン参加/無料 事前申込み必要。 グーグルフォーム にて、12月7日(水)までにお申し込みください。以下がURLです。 https://forms.gle/NAm9ZJSFbkdZ1fwn7 12月9日(金)にレジュメと当日のURLをお知らせします。 会場参加の方も事前にお申し込みください。 会場参加の方には印刷したレジュメをお配りします。資料代は当日、受付にてお支払いください。

民衆史研究会「制限のなかの移動・移住と共生」(12/18)のご案内

お知らせをいただきましたので、転載します。 2022年度民衆史研究会シンポジウム 大会テーマ「制限のなかの移動・移住と共生」 本大会では、2022年2月以降のロシア・ウクライナ戦争をうけて、国境を越えた人々の移動・移住や共生の問題等について、民衆史研究の立場から考察を深めることを目指しています。 シンポジウムは、下記の要領で開催いたします。 日時 12月18日(日)13:00〜17:30  開催形態 オンライン(zoom)  参加費 無料  お申し込み  下記のGoogleフォーム より受け付けております。 https://forms.gle/hHNoaXFNcgqtmmZM6  *お申し込み締め切り 12月17日(土)17:00  *お申し込みされた方には、開催までに報告資料およびzoomのURLをお送りいたします。 シンポジウム報告者 ①柿沼亮介氏(早稲田大学高等学院)「古代西海道の「辺境島嶼」と「越境」する人々」 ②長森美信氏(天理大学)「壬辰戦争における朝鮮被虜人と降倭――日本人になった朝鮮人、朝鮮人になった日本人――」  ③中山大将氏(釧路公立大学)「境界地域を問い続ける引き上げ者 工藤信彦『樺太覚書』とサハリン島近現代史」  ④コメンテーター 檜皮瑞樹氏(千葉大学) *①~③各報告につき40~50分+質疑応答10~20分、④コメント20分、その後全体討論30~40分を予定しております。  *ご不明点がございましたら、minshu.shi■gmail.com(■を@に変えてください)までお問合せください。  *民衆史研究会は、1960年に発足して以来、早稲田大学の大学院生が主体となって運営する、歴史ある学会です。コロナ禍の影響により、3年ぶりのシンポジウム開催となります。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

第93回民衆思想研究会のご案内

お知らせをいただきましたので、転載します。 第93回の民衆思想研究会は、久々の対面開催を行います。また初の試みとして、オンライン併用で開催いたします。 皆様のご参加を心よりお待ちいたしております。 第93回民衆思想研究会 [フライヤーPDF] 日にち:2022年8月27日(土) 時間: 10:00~11:30 巡見(平和の大塔・霊光館など) 13:00~16:00 研究報告 場所: 成田山書道美術館(成田山公園内、京成電鉄またはJR線「成田駅」から徒歩25分) 報告者: 石井七海氏(一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程)「上総道学における「天地」観について─『養斎先生仁説問答講義』を中心に─」(仮) 清水詩織氏(早稲田大学教育・総合科学学術院非常勤講師)「岩槻藩房総分領における「異国船」と「開国」」(仮) 菅根幸裕氏(千葉経済大学)「近世六十六部廻国聖の総合的分析─安房国高梨吉左衛門日記を中心に─」 参加費: 会場参加→700円(書道美術館入館料を含む) オンライン参加→無料 申込方法: 下記の参加申込フォームより、お申込み下さい。 https://forms.gle/L3cuEHk6BjuttfKt6 ※申込後、自動返信メールが届きます。なお、当日の詳しいご案内は、8月23日(火)ごろにお送りします。 ※申込時に、会場参加かオンライン参加をお選び下さい。ただし、新型コロナウイルスの感染状況拡大により、完全オンライン開催に切り替わる可能性がございます。その際はお申込み頂いたメールアドレスに、対面開催中止のご連絡を差し上げます。 申込締切:8月21日(日)23:59 みなさまにお会いできることを、楽しみにしております。 第93回民衆思想研究会事務局 minshushisou93@gmail.com

2022年度総会・第1回研究会(7/16)のご案内

7月16日、アジア民衆史研究会2022年度総会および第1回研究会を開催いたします。 今回につきましても、状況に鑑み、Zoomでの開催となります。 皆様にはご不便をおかけしますが、ご参集のほど、よろしくお願いします。 概要 日にち:7月16日(土) 時間:11:00~12:00 総会、13:00~17:10 研究会 場所:オンライン開催(Zoomを使用します) 主催:アジア民衆史研究会 総会次第 2021年度活動報告および2022年度活動計画 2021年度会計決算および2022年度会計予算 第1回研究会 報告者(タイトルは仮)      伊藤静香:「近世演劇における「切支丹」表象──十八世紀の作品を中心に──」 親富祖顕吾:「幕末期-明治前期島津家の政策・事業における市来四郎の活動と琉球」 伊藤匠平:「オリエント鉄道争議からみるトルコ共和国成立期労働者の意識と行動」 タイムスケジュール 13:00 開会挨拶、注意事項の説明 13:15 報告①伊藤静香報告 14:35 報告②親富祖報告 15:55 報告③伊藤匠平報告 申込方法 申込にはGoogleフォームを使用します。参加を希望される方は、下記URLをクリックし、Googleフォームにメールアドレス等をご登録ください。 総会への申し込み https://forms.gle/Axwizsg91J923q9k7 研究会への申し込み https://forms.gle/KYckz9Zp7eyv9BCc7 2022年7月15日17時までに招待メールをお送りいたします。 注意事項 申込は前々日(7月14日[木])までにお済ませください。 ホストが認めた者以外の録音・録画は禁止となっています・報告者の研究成果を剽窃するなど、研究倫理に反する行為を行わないことを求めます。 会の運営に支障をきたすと判断した場合、ホストの権限で強制退出させる場合がございます。  

2021年度第2回研究会へのおさそい

アジア民衆史研究会2021年度第2回研究会を下記の要領で開催いたします。 概要 日にち:2021年12月19日(日) 時間:13:00~ 場所:オンライン開催( Zoom を使用します) 司会:久留島哲氏(千葉大学) 報告者 内津マリノ氏(千葉大学) 「清代台湾の地方社会──植民地研究の前提として」 古川梨子氏 (明治大学) 「昭和初期における『婦人画報』の立ち位置(仮)」 スケジュール 開会挨拶・注意事項の説明 報告①内津報告 報告②古川報告 閉会挨拶 12/17付記:ご案内しておりました森山報告は、報告者のご事情により中止させていただく運びとなりました。すでにお申し込みの方には申し訳ございませんが、どうぞご了承ください。 参加申し込みと招待メール どなたでもご参加いただけます。 12月17日(金)まで に、 参加申込みフォーム よりお申し込みください。 招待メールは、本会(popular.history.in.asia@gmail.com)より前日までにお送りいたします。資料がある場合は、招待メールとともに添付ファイルにてお送りいたします。 読み込んでいます… 注意事項 ホストが認めた者以外の録音・録画は禁止となっています。 報告者の研究成果を剽窃するなど、研究倫理に反する行為を行わないことを求めます。 会の運営に支障をきたすと判断した場合、ホストの権限で強制退出させる場合がございます。  

『アジア民衆史研究』第26集を発行しました

『アジア民衆史研究』第26集を、2021年7月に発行しました。 一般の書店・ネット書店等での取り扱いはございませんので、ご購入をご希望の方は、事務局までお気軽に お問い合わせください 。一冊2,000円、および送料(実費)にてお送りします。 アジア民衆史研究 第26集 中嶋久人・深谷克己「序文」 2019年度 第1回研究会 自由論題報告 李豊海「在日本朝鮮労働総同盟の創立に関する検討──「大同団結」と中央組織化の課題──」 2020年度 第1回研究会 自由論題報告 秦文憲「福利厚生としてのスポーツの位置づけと工場委員会──1920 年代における三菱神戸造船所内の野球を中心として──」 藤田貴士「近代日本における底辺労働者の意識と行動──米騒動前後神戸の港湾労働者を事例として──」 2020年度 特集企画 新型コロナウイルス感染症パンデミックの現在──それぞれの人々の経験と認識から考える 趣旨文 中嶋久人「新型コロナウイルス感染症パンデミック下の学生たち──2020年度秋学期演習授業から──」 稲葉真以「タブーを語る美術──「第10回麗水国際美術祭【解題】禁忌語」──」 潘吉玲「無いことと足りないことに気づいたコロナ経験」

2021年度総会・第1回研究会(合評・趙景達『近代朝鮮の政治文化と民衆運動』)のご案内

 アジア民衆史研究会2021年度総会、および第1回研究会を下記の要領で開催いたします。 概要 日にち:2021年8月21日(土) 時間: 会員の方にご参加いただける 総会 は 11:00~12:00 どなたでもご参加いただける 研究会 は 13:00~17:55 場所:オンライン開催( Zoom を使用します) 主催:アジア民衆史研究会 総会 主な議題 2020年度活動報告および2021年度活動計画 2020年度会計決算および2021年度会計予算 申込み方法 会員のみなさま宛に直接、参加方法をご案内いたします。 研究会 テーマ 書評会  趙景達『近代朝鮮の政治文化と民衆運動』(有志舎、2020年) 趣旨文  朝鮮近代史を主なフィールドとして、東アジア史の全体構造と、民衆史の方法を問い続けた趙景達氏が、昨春『近代朝鮮の政治文化と民衆運動』(有志舎、2020年)を上梓されました。本書において趙氏は、新たな方法的視座を明快に打ち出しています。それは、近代移行期の朝鮮社会を「政治文化」を基軸に捉えなおす、という視座です。趙氏は、「政治文化」の長期的波動という発想によって、朝鮮王朝成立時から植民地下の三・一運動までの朝鮮社会を動態的に把握しつつ、民衆の営為と運動の歴史を丹念に解き明かしています。加えて本書においては、それらを日本と比較するという視点が貫かれています。「政治文化」の比較は、統治体制にはじまり、近代の食生活や三・一運動/米騒動など、民衆の生活・運動・意識の次元にまで及んでいます。  民衆史の視点から「政治文化」論を試みる本書は、東アジア民衆を叙述するという困難な課題に対して、方法論的な示唆を与えています。そこで本会は、著者をお招きして、本書の合評会を企画しました。評者は、中国史の藤谷浩悦氏、日本史の大月英雄氏・藤田貴士氏にお願いしました。「政治文化」を視座として近代移行期の統治体制と民衆運動をとらえる本書の方法の有効性、そしてそれが可能にする比較史の可能性などについて、率直な意見交換の場となれば幸いです。 報告者 藤谷浩悦 / 大月英雄 / 藤田貴士 タイムテーブル 13:00 開会挨拶 13:05 藤谷報告 14:00 大月報告 14:55 藤田報告 15:50 著者からのリプライ 16:20 総合討論 17:50 閉会挨拶 申込み方法 8月20日まで ...

歴史問題研究所との共催ワークショップを開催します

アジア民衆史研究会と 歴史問題研究所 が共催する20回目のワークショップを、以下の内容で開催いたします。 日程:2021年2月28日(日) 場所:オンライン(Zoom)   9:40 開会 10:00 ムン・ミンギ「コロナインパクト:歴史的民主主義を越えた未来的民主主義へ」 11:00 雨宮史樹「新型コロナウイルス感染症の流行下で民主主義を考える―アジア民衆史研究会総括―」 12:00 昼休憩 13:30 ハン・ボンソク「韓国の民主主義とアメリカの援助」 14:30 水村暁人「高校生によるオーラル・ヒストリーの実践~麻布学園紛争1969-1971~」 15:30 休憩 15:45 総合討論 18:00 閉会