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『アジア民衆史研究』第22集を発行しました

『アジア民衆史研究』第22集を発行しました。目次は以下の通りです。
またご購入をご希望の方は、事務局までお気軽にお問い合わせください。
アジア民衆史研究 第22集 目次 中嶋久人・深谷克己「序文」
2016年度 第1回研究会 書評『日韓民衆史研究の最前線』 大月英雄「東アジアの民衆をいかに描くか 日本の史学史を参照軸として」
小川原宏幸「歴史における全体像把握のために」
討論要旨
2016年度 第2回研究会
シンポジウム 「身分」と「門中」から問う琉球・沖縄社会
東アジアの近世・近代を島嶼社会琉球から考える 趣旨文
山田浩世「近世琉球社会の中の身分変更 庖丁人・医師・海運業者などを中心として」
玉城毅「階層文化としての親族 地方役人層と一般の百姓にとっての「門中化」」
松沢裕作「 <コメント> 結びつきを比較する 日本近世・近代史研究の立場から」
討論要旨

2017年度第1回研究会へのおさそい

アジア民衆史研究会 2017年度第1回研究会日時:2017年7月15日(土) 13時開始 会場:東洋大学白山キャンパス 5号館(井上記念館)3階 5310教室 報告渡辺桂子「北清事変における新聞記者処遇」 髙住直樹「「玉音放送」直後の日本における戦時被害言説 過去の不安全の再構築という観点から」 高田雅士「災害を記録する人びと 1953年の南山城水害・台風13号災害をめぐって」 ※事前申し込みは必要ありません。当日はレジュメ代として200円をいただきます。
※当日は東洋大学でオープンキャンパスが開催されるため、混雑が予想されます。