2007/02/10

第4回ワークショップを開催しました

2007年2月3日、アジア民衆史研究会ワーキンググループは韓国の歴史問題研究所と、第4回共同ワークショップを開催しました。
テーマは「近代移行期における東アジアの民衆のあり方を比較し、連関を考えるための国際的ネットワーク」構築のためのワークショップ 4です。
詳細につきましては、会報23号にてご報告いたします。

日程
2月3日(
 個別報告会:
   佐野智規「学者−警察−植民地」
   ムン・ヨンジュ「日帝時期、植民権力の「契」調査事業の検討」
   中西崇「旧慣調査資料と上告史料から権力と民衆の関係をみる」
   共同研究主題の方向性に対する討論
 歴史問題研究所との懇親会