2009/11/23

第70回民衆思想研究会のご案内

民衆思想研究会のご案内を頂きましたので、ご紹介致します。

第70回民衆思想研究会のご案内

70回目を迎えたこのたびの民衆思想研究会は、東京・早稲田大学にて開催いたします。みなさまのご参加をお待ちしております。

【日 時】2009年1212日(土)午後1時から 懇親会は午後6時半から
【会 場】早稲田大学 戸山キャンパス 36号館682教室
【報告者と仮題】
  木下はるか「女訓書『唐錦』の女性論」
  椿田有希子「日光社参を見る目」
  中西崇「近世後期における在村鉄砲の変質」
【司 会】谷口眞子
【世話人】深谷克己

事前のお申し込みは必要ありません。 レジュメ代のみ実費を頂きます。

2009/11/16

『アジア民衆史研究 第14集』を発行しました

2008年度の研究会報告をまとめた論集『アジア民衆史研究 第14集』を発行しました。

例年に比べ、大幅に刊行が遅れましたこと、事務局より執筆者および会員のみなさまに、深くおわび申し上げます。

会員の皆さまには、今年度会費請求とともに近日中にご案内をさせていただきます。今しばらくお待ちください。

アジア民衆史研究 第14集
「警察」をめぐるポリティクス
東アジアにおける民衆の世界観(8)




中西崇「2007年度趣旨文 「警察」をめぐるポリティクス」
(第1回大会)
愼蒼宇「近代朝鮮における「警察」の政治文化」
(第2回大会)
松尾直子「清末中国における治安維持体制の変容──直隷省順天府を中心にして」
梅森直之「仁恵の相場──人足寄場の変容に関する一考察」

収録予定であった大日方純夫氏報告論文は、諸事情により本論集への掲載を断念致しました。

序・目次・趣旨文・各論文最初のページを含むプレビュー版PDFをダウンロードできます。[第14集プレビュー:2.1MB]

また、会員・非会員を問わず、頒布のお申し込みを承っていおります。[論集を購入したい]をご参照下さい。

書誌情報
  • 2009年10月1日発行
  • B5版、67ページ
  • ISSN 1881-5618
  • 日本語目次
  • 装幀:田村亜紀子

論集『アジア民衆史研究』を頒布しています

アジア民衆史研究会は、一年間の研究活動をまとめた論集「アジア民衆史研究」を、年一度発行しています。

B会員のみなさまには郵送でお届け致します。また、A会員のみなさまおよび会員になられていない方にも、下記の要領で販売しています。(A会員の方には、発行後ご案内と振込用紙をお送りいたします。)

東アジアの近代移行と民衆 第1集
  • 1994年国際シンポジウム[詳細]
  • 売り切れました
東アジアの近代移行と民衆 第2集
  • 1996年国内シンポジウム[詳細]
  • 売り切れました
東アジアの近代移行と民衆 第3集
  • 1997年国内シンポジウム[詳細]
  • ¥2,000-(内税)
東アジアの近代移行と民衆 第4集
  • 1998年国内シンポジウム[詳細]
  • ¥1000
東アジアの近代移行と民衆 第5集
  • 1999年ソウルシンポジウム[詳細]
  • 売り切れました。
東アジアの近代移行と民衆 第6集
  • 2000年国内シンポジウム[詳細]
  • 売り切れました
アジア民衆史研究 第7集 君主観と主体の形成
東アジアにおける民衆の世界観(1)
アジア民衆史研究 第8集 他者をめぐる空間認識
東アジアにおける民衆の世界観(2)
アジア民衆史研究 第9集 他者をめぐる空間認識 II
東アジアにおける民衆の世界観(3)
アジア民衆史研究 第10集 移動・接触から見る空間認識
東アジアにおける民衆の世界観(4)
アジア民衆史研究 第11集 ウェスタンインパクトはいかに語られたか
東アジアにおける民衆の世界観(5)
アジア民衆史研究 第12集 死をめぐるポリティクス
東アジアにおける民衆の世界観(6)
アジア民衆史研究 第13集 老いをめぐるポリティクス
東アジアにおける民衆の世界観(7)
アジア民衆史研究 第14集 「警察」をめぐるポリティクス
東アジアにおける民衆の世界観(8)


お申込の方法

ご希望の論集名、冊数、お名前、郵送先のご住所および連絡先電話番号を
事務局までお知らせください。振込先をお知らせいたします。
ご入金が確認され次第、郵送させて頂きます。

なお、事務局が設置されている早稲田大学の休校期間中は、各種ご連絡への対応が遅れる場合がございます。
ご不審な点などがございましたら、事務局までご連絡くださいますよう、お願い申し上げます。

2009/11/15

第1回大会のおしらせ



2009年度


第1回研究会



今年度は年度趣旨文を設定せず、その都度企画を組んで大会を開催します。

詳細が決まり次第、随時アップデートします。



日時:2009年1115日(日)、総会は13時から、大会は14時から18時を予定


報告:


 佐藤顕氏(明治大学大学院)「近世後期における西国巡礼と「善根」」


 輝元泰文氏(早稲田大学大学院)「秩父事件における「自由党」と地域社会」


 青木然氏(㈱ぎょうせい)「日清戦争期の娯楽をめぐる状況:民衆の世界観への一考察




会場:早稲田大学26号館(大隈記念タワー)302教室


早稲田駅(地下鉄/東西線)より徒歩3分


大隈講堂の南側




主催:アジア民衆史研究会


事前のお申し込みは必要ありません。みなさまのご参加をお待ちしています。


2009/11/10

ワークショップを開催しました

2009年9月21日−22日、アジア民衆史研究会ワーキンググループは韓国の歴史問題研究所と、共同ワークショップを開催しました。歴史問題研究所・アジア民衆史研究会の共催、また本事業は財団法人日韓文化交流基金の助成を受けて実施されました。
テーマは「近代移行期における東アジアの民衆のあり方を比較し、連関を考えるための国際的ネットワーク」構築のためのワークショップ です。
詳細につきましては、4月末発行予定の会報次号にてご報告いたします。

日程
9月21日(
 韓国史フィールドワーク「開港場の地域史:仁川・江華島近傍」
9月22日(
 個別研究報告会
 佐々木啓「日本における民衆史研究の現状について」
 ペスンジョン「「民衆史学」の形成と消滅についての研究ノート」
 須田努「18~19世紀における日本民衆の朝鮮観:浄瑠璃・歌舞伎というメディアを通じて」
 懇親会

2009/09/12

論集14集を編集中です

2008年度の研究会報告をまとめた論集『アジア民衆史研究 第14集』は、現在鋭意編集中です。

例年に比べ、大幅に刊行が遅れていますこと、事務局より執筆者および会員のみなさまに、深くおわび申し上げます。

アジア民衆史研究 第14集
「警察」をめぐるポリティクス
東アジアにおける民衆の世界観(8)




中西崇「2007年度趣旨文 「警察」をめぐるポリティクス」
愼蒼宇「近代朝鮮における「警察」の政治文化」
松尾直子「清末中国における治安維持体制の変容──直隷省順天府を中心にして」
梅森直之「仁恵の相場──人足寄場の変容に関する一考察」

書誌情報
  • 2009年10月発行予定
  • B5版
  • ISSN 1881-5618
  • 日本語目次
  • 装幀:田村亜紀子
  • 編集:佐野智規

2009/02/20

第2回大会のご案内



2008年度第2回シンポジウム


「警察」をめぐるポリティクス


東アジアにおける民衆の世界観 (8)




日時:2009年315日(日)、13時から17時


報告:


 松尾直子「清末中国における治安維持体制の変容──直隷省順天府を中心にして──」


 梅森直之「「人足寄場」の思想史的位置(仮)」




会場:早稲田大学染谷国際記念会館


東京都新宿区西早稲田2-3-4


早稲田駅(地下鉄/東西線)出口1より徒歩10分


※AVACO(財団法人基督教視聴覚センター)となり




主催:アジア民衆史研究会


趣旨文は[2008年度趣旨文]からご覧いただけます。


事前のお申し込みは必要ありません。みなさまのご参加をお待ちしています。


2009/02/09

第7回ワークショップを開催しました

2009年1月31日−2月2日、アジア民衆史研究会ワーキンググループは韓国の歴史問題研究所と、第7回共同ワークショップを開催しました。歴史問題研究所・アジア民衆史研究会の共催、また本事業は財団法人日韓文化交流基金の助成を受けて実施されました。
テーマは「近代移行期における東アジアの民衆のあり方を比較し、連関を考えるための国際的ネットワーク」構築のためのワークショップ 7です。
詳細につきましては、4月末発行予定の会報次号にてご報告いたします。

日程
1月31日(
 韓国現代史フィールドワーク
   臨津閣、統一村、第三トンネル、都羅山駅、白馬高地、鉄原等を訪問・見学
 報告・討論:李信徹氏「最近の南北関係」
 鉄原に宿泊
2月1日(
 韓国現代史フィールドワーク
   古石亭、鉄原平和展望台、月井駅、鉄原労働党宿舎、東豆川キャンプケイシ等を訪問・見学
 懇親会
2月3日(月)
 徳寿宮美術館にて韓国近代美術傑作展見学
 報告会
   青木然「1870年代の流行歌にみる民衆の文明開化観と対外観」
   高江洲昌哉「奄美独立経済再考」
   李泓錫「1960年代前半の炭坑村の現実と炭鉱労働者の対応」
   李信徹「北朝鮮史での民衆史研究はどう可能であるか」
 歓送会