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『アジア民衆史研究 第8集 他者をめぐる空間認識』

アジア民衆史研究 第8集
2002年度テーマ
他者をめぐる空間認識
東アジアにおける民衆の世界観(2)
中嶋久人「2002年度趣旨文 他者をめぐる空間認識」
(第1回研究会)
檜皮瑞樹「幕末箱館における「空間」の変容 ―イギリス人アイヌ墳墓盗掘事件をめぐって―」
(第2回研究会(大会))
大内雅人「明治前期における府県分合問題について ―会津「若松県」を事例に―」
外村大「植民地期朝鮮人の「在外朝鮮人論」」
田崎公司「参加記:大内雅人報告傍聴記」
李英美「参加記:外村大氏の報告について」
戸邉秀明「参加記:「空間認識」を対象化するための設定をめぐって」
(第3回研究会)
藤谷浩悦「清末民初、湖南省長沙の祭祀と民衆 ―城隍賽会の中止をめぐって―」
(第4回研究会)
石居人也「「都市」という時空/「故郷」という時空~成田龍一『「故郷」という物語 都市空間の歴史学』を読む~」
吉田正高「成田龍一『「故郷」という物語』 another dimension 4A(mAsAtAkA) mix ―書評にかえて―」
成田龍一「感想:五年を経ての『「故郷」という物語』」
(2001年度第5回研究会)
月脚達彦「近代朝鮮の開化運動における文明と民衆」

書誌情報
2003年5月30日発行

B5版/138ページ

日本語目次

装幀:田村亜紀子