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第70回民衆思想研究会のご案内

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民衆思想研究会のご案内を頂きましたので、ご紹介致します。

第70回民衆思想研究会のご案内
70回目を迎えたこのたびの民衆思想研究会は、東京・早稲田大学にて開催いたします。みなさまのご参加をお待ちしております。

【日 時】2009年12月12日(土)午後1時から 懇親会は午後6時半から
【会 場】早稲田大学 戸山キャンパス 36号館682教室
【報告者と仮題】
  木下はるか「女訓書『唐錦』の女性論」
  椿田有希子「日光社参を見る目」
  中西崇「近世後期における在村鉄砲の変質」
【司 会】谷口眞子
【世話人】深谷克己

事前のお申し込みは必要ありません。 レジュメ代のみ実費を頂きます。

『アジア民衆史研究 第14集』を発行しました

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2008年度の研究会報告をまとめた論集『アジア民衆史研究 第14集』を発行しました。
例年に比べ、大幅に刊行が遅れましたこと、事務局より執筆者および会員のみなさまに、深くおわび申し上げます。
会員の皆さまには、今年度会費請求とともに近日中にご案内をさせていただきます。今しばらくお待ちください。
アジア民衆史研究 第14集
「警察」をめぐるポリティクス
東アジアにおける民衆の世界観(8)



中西崇「2007年度趣旨文 「警察」をめぐるポリティクス」
(第1回大会)
愼蒼宇「近代朝鮮における「警察」の政治文化」
(第2回大会)
松尾直子「清末中国における治安維持体制の変容──直隷省順天府を中心にして」
梅森直之「仁恵の相場──人足寄場の変容に関する一考察」

収録予定であった大日方純夫氏報告論文は、諸事情により本論集への掲載を断念致しました。
序・目次・趣旨文・各論文最初のページを含むプレビュー版PDFをダウンロードできます。[第14集プレビュー:2.1MB]
また、会員・非会員を問わず、頒布のお申し込みを承っていおります。[論集を購入したい]をご参照下さい。
書誌情報
2009年10月1日発行
B5版、67ページ
ISSN 1881-5618
日本語目次
装幀:田村亜紀子

論集『アジア民衆史研究』を頒布しています

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アジア民衆史研究会は、一年間の研究活動をまとめた論集『アジア民衆史研究』を、年一度発行しています。B会員のみなさまには郵送でお届け致します。また、A会員のみなさまおよび会員になられていない方にも、下記の要領で販売しています。
お申込の方法 ご希望の論集名、冊数、お名前、郵送先のご住所および連絡先電話番号を、事務局までお知らせください。振込先をお知らせいたします。ご入金が確認され次第、郵送させて頂きます。

ご不明な点は、お気軽に事務局までお問い合わせください。

東アジアの近代移行と民衆 第1集1994年国際シンポジウム売り切れました 東アジアの近代移行と民衆 第2集1996年国内シンポジウム売り切れました 東アジアの近代移行と民衆 第3集1997年国内シンポジウム¥2,000-(内税) 東アジアの近代移行と民衆 第4集1998年国内シンポジウム¥1000 東アジアの近代移行と民衆 第5集1999年ソウルシンポジウム売り切れました。 東アジアの近代移行と民衆 第6集2000年国内シンポジウム売り切れました アジア民衆史研究 第7集
君主観と主体の形成
東アジアにおける民衆の世界観(1)趣旨文売り切れました。 アジア民衆史研究 第8集
他者をめぐる空間認識
東アジアにおける民衆の世界観(2)趣旨文頒価:¥2,000- アジア民衆史研究 第9集
他者をめぐる空間認識 II
東アジアにおける民衆の世界観(3)趣旨文頒価:¥2,000- アジア民衆史研究 第10集
移動・接触から見る空間認識
 東アジアにおける民衆の世界観(4)[詳細][趣旨文][目次PDF]頒価:¥2,000- アジア民衆史研究 第11集
ウェスタンインパクトはいかに語られたか
東アジアにおける民衆の世界観(5)趣旨文頒価:¥2,000- アジア民衆史研究 第12集
死をめぐるポリティクス
東アジアにおける民衆の世界観(6)趣旨文頒価:¥2,000- アジア民衆史研究 第13集
老いをめぐるポリティクス
 東アジアにおける民衆の世界観(7)趣旨文頒価:¥2,000- アジア民衆史研究 第14集
「警察」をめぐるポリティクス
 東アジアにおける民衆の世界観(8)趣旨文頒価:¥2,000- アジア民衆史研究 第15集 アジア民衆史研究 第16集 発行:2012年3月主な内容:2010年度 第1回研究会「韓国併合」100年と日本社会詳細 アジ…

第1回大会のおしらせ

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2009年度
第1回研究会

今年度は年度趣旨文を設定せず、その都度企画を組んで大会を開催します。詳細が決まり次第、随時アップデートします。

日時:2009年11月15日(日)、総会は13時から、大会は14時から18時を予定


報告:
佐藤顕氏(明治大学大学院)「近世後期における西国巡礼と「善根」」
輝元泰文氏(早稲田大学大学院)「秩父事件における「自由党」と地域社会」
青木然氏(㈱ぎょうせい)「日清戦争期の娯楽をめぐる状況:民衆の世界観への一考察」


会場:早稲田大学26号館(大隈記念タワー)302教室
早稲田駅(地下鉄/東西線)より徒歩3分
大隈講堂の南側


主催:アジア民衆史研究会
事前のお申し込みは必要ありません。みなさまのご参加をお待ちしています。

ワークショップを開催しました

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2009年9月21日−22日、アジア民衆史研究会ワーキンググループは韓国の歴史問題研究所と、共同ワークショップを開催しました。歴史問題研究所・アジア民衆史研究会の共催、また本事業は財団法人日韓文化交流基金の助成を受けて実施されました。
テーマは「近代移行期における東アジアの民衆のあり方を比較し、連関を考えるための国際的ネットワーク」構築のためのワークショップ です。
詳細につきましては、4月末発行予定の会報次号にてご報告いたします。

日程
9月21日(月)
 韓国史フィールドワーク「開港場の地域史:仁川・江華島近傍」
9月22日(火)
 個別研究報告会
 佐々木啓「日本における民衆史研究の現状について」 ペスンジョン「「民衆史学」の形成と消滅についての研究ノート」
 須田努「18~19世紀における日本民衆の朝鮮観:浄瑠璃・歌舞伎というメディアを通じて」
 懇親会