ワークショップを開催しました

2009年9月21日−22日、アジア民衆史研究会ワーキンググループは韓国の歴史問題研究所と、共同ワークショップを開催しました。歴史問題研究所・アジア民衆史研究会の共催、また本事業は財団法人日韓文化交流基金の助成を受けて実施されました。
テーマは「近代移行期における東アジアの民衆のあり方を比較し、連関を考えるための国際的ネットワーク」構築のためのワークショップ です。
詳細につきましては、4月末発行予定の会報次号にてご報告いたします。

日程
9月21日(
 韓国史フィールドワーク「開港場の地域史:仁川・江華島近傍」
9月22日(
 個別研究報告会
 佐々木啓「日本における民衆史研究の現状について」
 ペスンジョン「「民衆史学」の形成と消滅についての研究ノート」
 須田努「18~19世紀における日本民衆の朝鮮観:浄瑠璃・歌舞伎というメディアを通じて」
 懇親会

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