2007/11/30

論集大口購入割引特典

本会会員限定の論集大口購入割引特典

会員特典として、一度に複数冊をご注文いただいた場合の大口購入割引特典設けました。

割引価格は以下の通りです。ぜひご検討下さい。

4冊から7冊までのご注文:一冊あたりの頒価 1,700円
  • たとえば4冊注文ならば6,800円、7冊注文ならば11,900円です(通常価格14,000円のところ)。

8冊から13冊までのご注文:一冊あたりの頒価 1,400円
  • たとえば8冊注文ならば11,200円、13冊注文ならば18,200円です(通常価格26,000円のところ)。

14冊以上のご注文:一冊あたりの頒価 1,350円
  • たとえば14冊注文ならば18,200円です(通常価格28,000円のところ)。

さらに、4冊以上のご注文は送料無料とさせていただきます。

2007/11/05

シンポジウム「アジアにおける国民国家構想」

人間文化研究機構アジア民衆史研究会 シンポジウム


アジアにおける
国民国家
構想



日時:2007年128日(土)、開場9時20分・開場9時50分

会場:東京都新宿区戸山1丁目24−1早稲田大学戸山キャンパス34号館453教室
問題提起:
 趙景達「アジアにおける国民国家構想──朝鮮を中心に」

報告:
 檜皮瑞樹「19世紀後半の日本における北進論と国民国家構想」
 田中比呂志「近代中国の国民国家構想──清末民初の地域エリート等の構想を中心として」
 今井昭夫「20世紀初頭のベトナムにおける開明的儒学者達の国民国家構想」
 ジャン・H・エルキン「トルコにおける国民国家構想と近代日本の接点──ツーラン主義の日本における展開」

コメンテータ:金井隆典・朴花珍

討論司会:愼蒼宇・中嶋久人

主催:大学共同利用機関法人 人間文化研究機構

事前のお申し込みは必要ありません。お気軽にご参加ください。

「アジアにおける国民国家構想」趣旨

近代西欧で誕生した国民国家は瞬く間に伝播していき、アジアにもその採用を迫るに至った。西勢東漸の波濤は、伝統的世界に浸るアジア諸国家にさまざまな葛藤を生み出し、アジア諸国家は植民地化を免れるべく、必死の営為をしていく。結果として、第二次大戦以前国民国家の建設に成功を収めたのは、アジアの東端である日本と西端であるトルコであり、タイも一応の独立を維持することができた。中国の場合は半植民地化の中から国民革命を目指したが、他のほとんどの国々は植民地に転落した。

このようにアジアにおける近代の道程は明暗を分けるに至ったが、「アジアにおける国民国家構想」と銘打つ本シンポジウムの意図するところは、各国でさまざまに営為された国民国家構想を比較検討することにある。その際、国民国家の建設に成功を収めた日本などを理念型として括りだし、他をその基準に合わせて評価していくというような近代論的な方法をとらないのは言うまでもない。日本もまた、国民国家建設の成功の裏でさまざまな矛盾や問題を抱えるに至ったのであり、それが何であるかを問うことがむしろ重要な課題である。国民国家構想の違いには、伝統思想や伝統文化との葛藤の深度が大きく規定する要因となったものと考えられるが、そうしたことを探り出していかなければならない。現在世界はグローバリゼーションの波に洗われ、国民国家は揺らぎを見せているにもかかわらず、逆にそうであるがゆえにその強度が増しつつあるという皮肉な状況下にあると言えよう。しかし、その表れ方も一様ではない。本シンポジウムは、そうした現在的な課題を十分に念頭に置きつつ進めていきたい。かつて竹内好が提起した伝統との葛藤にまつわる「回心文化」と「転向文化」の問題は、決して古びたものとなっていない。伝統は、国民国家体系を当為とする現代世界にあってなお、人々の行動や思惟などを拘束しているのが現実である。日本の「転向文化」もまた、伝統のあり方のゆえに可能であったとも言うことができる。

本シンポジウムでもっぱら取り上げる事例は、日本・中国・ベトナム・トルコである。これらは国民国家に成功を収めた国と半植民地となった国、そして完全植民地となった国に分けられるが、この四国は相互に影響を被りつつも独自な国民国家構想を営為した。全三者は同じく儒教文化圏に属しているにもかかわらず、その国家構想は分岐している。また、トルコは日本とはるか離れた地に位置しながらも日本のアジア主義と関係を持った。本シンポジウムでは専論としては扱わないが、朝鮮の国民国家構想とアジア主義への対応の仕方も問題としないわけにはいかない。

教科書問題というやっかいな問題もある中で、以上のような課題意識を持つ本シンポジウムは、単に学術的であるばかりではなく、それなりに実践的であると自負するところがある。多くの人々とともに大きな議論ができることを期待したい。

2007/11/01

民衆史研究会2007年度大会シンポジウム

民衆史研究会2007年度大会シンポジウム
「「医療の国民化」を考える——現代史のなかの医療と民衆」
とのことです。報告者は中村一成さん、鬼嶋淳さん。コメントは高岡裕之さん。
2007年12月1日(土)、早稲田大学文学部にて開催されるそうです。

2007/10/28

第66回民衆思想研究会の情報

民衆思想研究会のご案内を頂きました。

日時: 12月15日(土)13:00〜(12:30開場)
会場: 一橋大学西キャンパス本館2階26号教室
    東京都国立市中2−1(JR国立駅下車 徒歩10分)
テーマ:「近世後期村役人層の意識と学問受容」
     ・黒須あずみ氏
      「村役人の意識と旅における知識・情報受容についての一考察—林信海の箱根湯治—」
     ・小田真裕氏
      「宮負定雄の国学受容と「農師」意識—『農事窮理考』の形成—」
懇親会:18:00〜
     フランス料理 フェルミエール
     東京都国立市中2-19-80

2007/10/15

会報24号を発行しました


第24号 2007.10.15発行 20ページ

〈第5回日韓交流特集〉
  • 伊東久智:第5回日韓ワークショップ公式記録(付・日程表)

  • 高江洲昌哉:第5回日韓ワークショップ参加記
〈各種評論記事〉
  • 水村暁人:保坂智著『百姓一揆と義民の研究』

  • 櫻井仁:しょうけい館企画展「生きて、生きて、生きぬいて」
〈会務記事〉
  • 2007年度テーマ趣旨文

  • 2006年度活動報告・2007年度活動計画

  • 2006会計年度決算・2007会計年度予算案

2007/09/22

第1回シンポジウムを開催しました

第1回シンポジウム
老いをめぐるポリティクス
 ──東アジアにおける民衆の世界観(7)──

日時:2007年922日(土)
 【幹事会】11時から、【総会】12時半から、【大会】13時から

報告:
  小椋喜一郎「幕藩制国家と老い」(仮)
  大友昌子「帝国日本の植民地社会事業政策にみる老いのポリティーク」(仮)

会場:東京大学駒場キャンパス5号館511教室

みなさまのご参加、ありがとうございました。次回は1月の開催を予定しております。

趣旨文は[2007年度趣旨文]からご覧いただけます。

2007/09/01

第5回ワークショップを開催しました

2007年8月25日・26日、アジア民衆史研究会ワーキンググループは韓国の歴史問題研究所と、第4回共同ワークショップを開催しました。歴史問題研究所・アジア民衆史研究会の共催、また本事業は財団法人日韓文化交流基金の助成を受けて実施されました。
テーマは「近代移行期における東アジアの民衆のあり方を比較し、連関を考えるための国際的ネットワーク」構築のためのワークショップ 5です。
詳細につきましては、会報24号にてご報告いたします。

日程
8月25日(
 安東フィールドワーク①
   臨清閣巡見・聞き取り調査、川前義城金氏巡見・聞き取り調査、知禮芸術村到着
 個別報告会:
   荻野夏木「近代の民衆と「迷信」」
   裵城浚(Bae Sung-Joon)「民衆史と歴史修正主義批判」
   佐川享平「炭鉱をフィールドとしたマイノリティ研究の実践と可能性」
   許英蘭(Hur Young-Ran)「植民地旧慣調査の目的と実態」
 知禮芸術村に宿泊
8月26日(
 安東フィールドワーク②
   鶴峰宗宅及び雲章閣の巡見、河回村巡見、屏山書院巡見
 事業計画について協議(懇親会)

2007/07/24

2007年度テーマ 老いをめぐるポリティクス:東アジアにおける民衆の世界観(7)

老いをめぐるポリティクス

アジア民衆史研究会では2001年度以来、中長期的なテーマとして「東アジアにおける民衆の世界観」を掲げている。空間・時間・人間に関わる意識総体を〈世界観〉として把握し、そこからアジア地域における民衆の主体形成の問題を検討することを課題としている。

このテーマのもと、2001年度は民衆の〈世界観〉の一側面として「君主観」の問題を取り上げ、続いて2002年度は、「他者をめぐる空間認識」の問題を取り上げた。民衆は自らの所属している空間をどのように認識しているのか、という問題意識のもと、2002年度は大きく視野を広げ自己と他者との関係の中における空間認識を検討した。さらに2003年度には特に権力関係の中での空間認識の問題を検討し、支配層と民衆との認識のズレの問題について検討することが出来た。また、「境界」というものがアプリオリに存在するのではなく、「他者」との出会いを通じて形成されていくものであること等についても、幅広い議論をすることが出来た。2004年度においては、移動の結果として起こる接触という場面から、どのような世界観が形成され、ないしは変容をとげたのかという問題をとりあげ、直接的には国家を意識していない民衆独自の空間認識の検討を試みた。2005年度は世界観を創出する行為としての〈語り〉に注目し、特に東アジア地域共通の経験としてウェスタンインパクトについてのさまざまな〈語り〉を検討し、〈語り〉のエコノミーの相対的な自律性とその転移・再利用あるいは再生産、〈語り〉を媒介とした社会認識の構築あるいは運動を考察することができた。

しかし、こうした成果を得る一方で、いくつかの課題も浮上してきた。

一つは、近世・近代移行期における多少の逸脱やせめぎあいも終局的には国民国家のイデオロギー編成に収斂するという、国民国家論の問題圏を越えられていないのではないか、ということ。いま一つは、民衆の世界観という問題を考えるにあたっては、観念形態だけではなく、具体的な事象からも接近しなければならないのではないか、ということである。

こうした点を踏まえ、2006年度は、19世紀から20世紀にかけての東アジア地域における「民衆の世界観」の変容過程を考えるための手がかりとして、「死をめぐるポリティクス」というテーマを掲げた。

「ポリティクス」の意図するところは、還元論的な議論に陥ることなく、近代に対する民衆の緊張関係を孕んだ対応として、身近で微細な権力・政治の闘争を観察すること。そして、その観察の中にマクロ・ポリティクスへの契機を見出すことにあった。一方で、分析対象として「死」を選んだのは、「死」が生を受けた者にとって必然であるがゆえに、民衆の世界観を構成する基礎となりうること。それはまた、すぐれて私的な出来事にもかかわらず、さまざまな権力が介入・相克する空間として想定されるためであった。

こうした観点で「死」という事象の検討を行なった結果、死者の葬り方や墓地のあり方などに対し、近世・近代移行期の権力が多様なかたちで介入し、地域社会や民衆との相克を孕みつつ、新たな変容を生じさせていく様相が明らかとなった。このことは、「死」にかぎらず、人々の多くが通過するライフコースの様々な場面において、同様の事態が起こっている可能性を私たちに予感させるものであった。そこで、今年度は昨年度の問題意識を引き継ぎつつ、ライフコースにおいて重要な位置を占める、民衆の「老い」の問題に光を当てたい。

人は誰しも老いる以上、社会が老いた人々をいかに処遇すべきかという問題は常に存在する。すなわち、「老い」は時代を問わず、多様な権力の介入を想起しうる問題として考えることができるのである。そもそも「老い」という概念は相対的なものであるから、何を「老い」の指標とし、どのような実践を行うのかは、家族や地域、国家など、「老い」を包摂するそれぞれの社会による。結果、定義される「老い」と実践(例えば扶養制度)とは多様なものとなり、しばしば干渉・相克することになるであろう。

それだけではなく、「老い」をめぐる概念や実践を背後で規定するところの「老い」に対する認識・価値観も、本来は、死への接近・衰退の過程であると同時に人生の成熟や到達点でもあるという、両義性を帯びたものであろう。近代産業社会の出現によって、「老い」はもっぱら否定的な価値へ転化されていったといわれる。それは、前近代の伝統的社会では、年長者の経験が「知恵」として大きな役割を果たしたのに対し、変動の激しい近代的社会においては、そうした経験はもはや役に立たないものと一蹴され、専ら「新しさ」=「若さ」に価値がおかれるようになる、という理解においてである。

「老い」の問題における近代の画期性をこのような価値観の変容によって示すことの妥当性自体、検討すべき問題であろうし、また、そのような変容がみられるにせよ、その過程は近代化の担い手や受容のあり方に即して、かつ、介入する諸権力の「老い」の実践をめぐる相克の中で、相互に影響しつつ展開されたはずである。それはいかなる様相をみせたのか。

宗教的規範や植民地化とのかかわりについても視野に納めつつ、「老いをめぐるポリティクス」という検討課題を通じて、東アジア地域における民衆の世界観の一端を提示したい。

文責:佐川享平

2007/06/10

会報第23号を発行しました

第23号 2007.5.1発行 10ページ

〈第4回日韓交流特集〉
  • 佐々木啓:第4回日韓ワークショップ公式記録
  • 青木然:シンポジウム「近代移行期の東アジア──政治文化の変容と形成──(3)」参加記
〈映画評〉
  • 佐々木啓:硫黄島二部作「父親たちの星条旗」「硫黄島からの手紙」を観て
〈展示評〉
  • 鈴木文:東京国立博物館「仏像──木にこめられた祈り」
〈会務記事〉
  • 2007年度テーマについて
  • 寄贈図書
  • 寄付者ご芳名

2007会計年度会費納入について

5月、会員の皆様に「2007会計年度会費納入のお願い」等をお送りいたしました。

「B会員会費」をお振込頂きました会員のみなさまには、論集12集をご送付いたします。

ご協力のほどなにとぞ宜しくお願い申し上げます。

『アジア民衆史研究 第12集』を発行しました


2006年度の研究会報告をまとめた論集『アジア民衆史研究 第12集』を発行しました。

6月2日・3日の歴史学研究会大会にて頒布しました。また2007会計年度B会員会費を納入して頂きました会員の皆様には6月中旬に発送致します。

随時メールでのお申し込みを承っています。

『アジア民衆史研究 第12集 死をめぐるポリティクス』

アジア民衆史研究 第12集
死をめぐるポリティクス
東アジアにおける民衆の世界観(6)

佐野智規「2006年度趣旨文 死をめぐるポリティクス」

(第1回大会)
中嶋久人「葬祭の維新 ─神葬祭から火葬禁止へ─」
高村竜平「植民地朝鮮における土葬・火葬・風水」
大山裕史「参加記」

(第2回大会)
西木浩一「近世都市江戸の墓制 ─東京の墓制の前提として─」
胎中千鶴「日本統治期台湾社会の死体をめぐる状況」
水村暁人「参加記」


書誌情報
  • 2007年5月発行
  • B5版/約100ページ
  • ISSN 1881-5618
  • 日本語・ハングル・中国語(繁体字)目次
  • 装幀:田村亜紀子

2007/04/01

入会のご案内

アジア民衆史研究会では、随時ご入会を受け付けています。

本会の活動の趣旨と目的にご賛同頂ける方ならば、どなたでもご入会頂けます。

会員の種別は、A会員・B会員の2種類があります。
  • A会員:年2回の会報送付、論集大口購入割引特典
  • B会員:年2回の会報送付および年1回の論集送付、論集大口購入割引特典
会計年度は4月~翌年3月です。

また、ご寄附も承っております。会の趣旨にご理解を頂き、是非ともご援助を賜りたくお願い申し上げます。個人・団体共に非会員の形でご寄附を頂いた場合は、会報にご芳名を記し、会員同様本会活動のご案内を1年間お知らせいたします。

メールによるお申し込みの場合は、以下の事項を、事務局までご連絡ください。おり返し会費振込用紙などをお送りいたします。

なお、事務局が設置されている早稲田大学の休校期間中は、各種ご連絡への対応が遅れる場合がございます。
ご不審な点などがございましたら、事務局までご連絡くださいますよう、お願い申し上げます。

メールの件名:「アジア民衆史研究会入会申し込み」
  • お名前
  • 郵便番号/住所(発送物のお送り先になります)
  • メールアドレス
  • ご所属
  • ご専門の分野
  • 会員の種類:A会員またはB会員
また、論集のバックナンバーおよび2001年度以前の会報をご希望の方は、[論集の販売]をご覧下さい。

2007/02/10

第4回ワークショップを開催しました

2007年2月3日、アジア民衆史研究会ワーキンググループは韓国の歴史問題研究所と、第4回共同ワークショップを開催しました。
テーマは「近代移行期における東アジアの民衆のあり方を比較し、連関を考えるための国際的ネットワーク」構築のためのワークショップ 4です。
詳細につきましては、会報23号にてご報告いたします。

日程
2月3日(
 個別報告会:
   佐野智規「学者−警察−植民地」
   ムン・ヨンジュ「日帝時期、植民権力の「契」調査事業の検討」
   中西崇「旧慣調査資料と上告史料から権力と民衆の関係をみる」
   共同研究主題の方向性に対する討論
 歴史問題研究所との懇親会

2007/01/26

合同シンポジウムを開催しました

早稲田大学アジア歴史文化研究所・アジア民衆史研究会合同シンポジウム
近代移行期の東アジア──政治文化の変容と形成(3)
18世紀〜19世紀における政治秩序の再編
──乖離する国家と民衆意識──


 早稲田大学アジア歴史文化研究所は、「近代移行期東アジアにおける政治と民衆の双方向的研究」を掲げて活動し、「近代移行期の東アジア──政治文化の変容と形成──」をテーマとして過去、2回シンポジウムを行ってきた。アジア民衆史研究会は近年、歴史問題研究所(韓国)と、「旧慣調査資料を用いた共同研究」を運営している。
 今回、アジア歴史文化研究所とアジア民衆史研究会では、「18世紀〜19世紀における政治秩序の再編−乖離する国家と民衆意識−」 をタイトルとして、合同シンポジウムを企画した。国家が地域・植民地を再編していく際の論理と、これに対する民衆意識のあり方を解明することを目的とした。
 報告者は3名予定している。白井哲哉氏には、18世紀から19世紀における江戸幕府による地誌編纂事業を、高江洲昌哉氏には、明治政府による沖縄での旧慣調査を、そしてキムジョンヒク氏には植民地期朝鮮における旧慣調査に関する報告を、それぞれお願いした。

日時:2007年2月4日(日)午後2時から

場所:早稲田大学染谷国際記念会館
   1階 レセプションルーム
   〒169-0051 東京都新宿区西早稲田2-3-4

報告
 白井哲哉氏:「19世紀日本の地誌編纂事業と地域調査」
 高江洲昌哉氏:「沖縄県における旧慣調査研究の現状と展望」
 キムジョンヒク氏:タイトル未定