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入会のご案内

アジア民衆史研究会では、随時ご入会を受け付けています。

本会の活動の趣旨と目的にご賛同頂ける方ならば、どなたでもご入会頂けます。

会員の種別は、A会員・B会員の2種類があります。
  • A会員:年2回の会報送付、論集大口購入割引特典
  • B会員:年2回の会報送付および年1回の論集送付、論集大口購入割引特典
会計年度は4月~翌年3月です。

また、ご寄附も承っております。会の趣旨にご理解を頂き、是非ともご援助を賜りたくお願い申し上げます。個人・団体共に非会員の形でご寄附を頂いた場合は、会報にご芳名を記し、会員同様本会活動のご案内を1年間お知らせいたします。

メールによるお申し込みの場合は、以下の事項を、事務局までご連絡ください。おり返し会費振込用紙などをお送りいたします。

なお、事務局が設置されている早稲田大学の休校期間中は、各種ご連絡への対応が遅れる場合がございます。
ご不審な点などがございましたら、事務局までご連絡くださいますよう、お願い申し上げます。

メールの件名:「アジア民衆史研究会入会申し込み」
  • お名前
  • 郵便番号/住所(発送物のお送り先になります)
  • メールアドレス
  • ご所属
  • ご専門の分野
  • 会員の種類:A会員またはB会員
また、論集のバックナンバーおよび2001年度以前の会報をご希望の方は、[論集の販売]をご覧下さい。

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『アジア民衆史研究』第26集を発行しました

『アジア民衆史研究』第26集を、2021年7月に発行しました。 一般の書店・ネット書店等での取り扱いはございませんので、ご購入をご希望の方は、事務局までお気軽に お問い合わせください 。一冊2,000円、および送料(実費)にてお送りします。 アジア民衆史研究 第26集 中嶋久人・深谷克己「序文」 2019年度 第1回研究会 自由論題報告 李豊海「在日本朝鮮労働総同盟の創立に関する検討──「大同団結」と中央組織化の課題──」 2020年度 第1回研究会 自由論題報告 秦文憲「福利厚生としてのスポーツの位置づけと工場委員会──1920 年代における三菱神戸造船所内の野球を中心として──」 藤田貴士「近代日本における底辺労働者の意識と行動──米騒動前後神戸の港湾労働者を事例として──」 2020年度 特集企画 新型コロナウイルス感染症パンデミックの現在──それぞれの人々の経験と認識から考える 趣旨文 中嶋久人「新型コロナウイルス感染症パンデミック下の学生たち──2020年度秋学期演習授業から──」 稲葉真以「タブーを語る美術──「第10回麗水国際美術祭【解題】禁忌語」──」 潘吉玲「無いことと足りないことに気づいたコロナ経験」

2021年度第2回研究会へのおさそい

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2022年度第2回研究会(1/22)「東アジア近代における民衆暴力の諸相」へのおさそい

アジア民衆史研究会2022年度第2回研究会「東アジア近代における民衆暴力の諸相」を会場・オンラインのハイブリットで開催します。 概要 日にち:2022年1月22日(日) 時間:13:00開始 場所: 早稲田大学戸山キャンパス33号館 3階第1会議室(Zoomを併用したハイブリッド形式) 報告者(タイトルは仮)  吉澤誠一郎「中国近現代史研究と民衆暴力」 小川原宏幸「植民地朝鮮の地域秩序再編と民衆暴力のゆくえー醴泉事件を焦点に」 中嶋久人「戦後社会運動において暴力はどのように描かれたかー「極左冒険主義」を中心に」 スケジュール 開会・注意事項の説明 吉澤報告 小川原報告 中嶋報告 総合討論 閉会 参加費(レジュメ代) 会場参加:300円 オンライン参加:無料 申し込み方法 参加を希望される方は、 Googleフォームにメールアドレス等の必要事項をご登録 ください。  2023年1月21日17時までに招待メールをお送りいたします。 注意事項 申込は前々日1月20日(金)までにお済ませください。 皆様の参加形態の事前把握のため、会場参加であっても事前申し込みをお願いします。なお、会場参加で申し込まれた場合でも、当日にオンライン参加に変更することは可能です。 会場となる早稲田大学の感染防止対策を遵守 するよう、お願いいたします。 報告者の研究成果を剽窃するなど、研究倫理に反する行為を行わないことを求めます。 オンラインでのご参加にあたって ホストが認めた者以外の録音・録画は禁止となっています。 会の運営に支障をきたすと判断した場合、ホストの権限で強制退出させる場合がございます。 趣旨文「東アジア近代における民衆暴力の諸相」 現在進行中のロシア・ウクライナ危機は、戦争という強力な国家暴力を世界に見せつけている。その影響は当事国のみに止まらず、義憤に駆り立てられて戦場に身を投じる人がいるいっぽう、報道映像に接しただけで心的外傷を受ける人もいるなど、この暴力をめぐって様々な反応が起きている。日本においては、これまでの原則に反する軍拡の議論も加速している。私たちに、改めて暴力との向き合い方を問いかけた出来事であると言えよう。もっとも、暴力の問題は戦争のようなあからさまな事例に限られるものではない。黒人