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『アジア民衆史研究 第10集 移動・接触から見る空間認識』

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アジア民衆史研究 第10集
移動・接触から見る空間認識
東アジアにおける民衆の世界観 (4)
鈴木文「2004年度趣旨文 移動・接触から見る空間認識」
(第1回研究会)
佐野智規「『ニッポン人異国漂流記』を読む」
小林茂文「コメント:書評に接して」
(第2回研究会)
新井勝紘「自由民権期の海外移動とその歴史的考察 ──私的研究史の整理──」
渡辺美季「清に対する琉日関係の隠蔽」
大庭祐介「参加記」
深瀬公一郎「参加記」
(第3回研究会)
蓮田隆志「「華人の世紀」と近世北部ベトナム」
深瀬公一郎「参加記」
(第4回研究会)
丸本健次「関東大震災に対する植民地朝鮮での反応」
(第5回研究会)
高尾善希「博徒・博徒集団の実証的研究 ──武蔵国北多摩郡地域およびその周辺地域の博徒群像──」
(2003年度第4回研究会)
文純實「朝鮮王朝後期の『邑誌』編纂にみる空間認識について ──『輿地図書』と私撰邑誌の比較から──」

書誌情報
2005年5月発行
B5版/約200ページ
ISSN 1881-5618
日本語・ハングル・中国語(繁体字)目次
装幀:田村亜紀子