『アジア民衆史研究』第 18 集を発行しました

『アジア民衆史研究』第 18 集を、下記の内容で発行いたしました。


序文 …………………………………………………深谷 克己・安在 邦夫

寄合にみる近世村落の意思決定 ……………………………児玉 憲治
 ――武州多摩郡蓮光寺村の場合――

日露戦争初期の朝鮮東北部 ……………………………………加藤 圭木
 ――日本の介入をめぐって――

深谷克己『東アジア法文明圏の中の日本史』、
および20 世紀中後期に東アジアを論じた人々について
…………………………………………………………… みつまつまこと

東アジアにおける共通性と異質性をどう見るか…………伊藤 俊介

リプライ……………………………………………………………深谷 克己
 ――書評 深谷克己『東アジア法文明圏の中の日本史』に対する――

※2013年10月1日発行

コメント

このブログの人気の投稿

2018年度第1回研究会へのおさそい

東アジアの視点から安丸民衆史を考える 2017年度第2回大会

澤井啓一さんが『日韓民衆史研究の最前線』評論文を歴研に寄稿されました