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2013年度第2回研究会のお知らせ

アジア民衆史研究会 2013年度第2回研究会を下記の要領で行います。 お誘い合わせの上、ふるってご参加下さい。 日時: 2013 年 10 月 20 日(日) 14 時~ 会場:早稲田大学26号館302号室(大隈記念タワー) http://www.waseda.jp/jp/campus/waseda.html 内容:書評会 趙景達『近代朝鮮と日本』(岩波新書、2012年) 評者:鈴木文氏、愼蒼宇氏 リプライ:趙景達氏 参加費:レジュメ代200円を頂きます。 お問い合わせ: 〒101-8301 東京都千代田区神田駿河台1-1 明治大学情報コミュニケーション学部 須田努研究室 E-mail:popular.history.in.asia[at]gmail.com(事務局)

2013年度 アジア民衆史研究会 第1回研究会

アジア民衆史研究会では下記のとおり、 第1回研究会及び総会を開催致します。 ふるってご参加ください。 日時: 2013 年 5 月 11 日( 土 ) 13 時~ 総会 14 時~ 研究会 報告: (1)嶌田修氏 「戦間期日本における青年教育と地域社会―ある農村地域の青年訓練所を対象として」 (2)秋岡あや氏 「植民地期・解放後の朝鮮人学徒 兵―許相燾氏のインタビュー記録を中心に」 会場: 明治大学駿河台キャンパスリバティタワー 1084教室(8階) ※レジュメ代200円を頂きます。 〒101-8301 千代田区神田駿河台1-1 明治大学情報コミュニケーション学部 須田努研究室 アジア民衆史研究会

『アジア民衆史研究』第17集を発行しました

『アジア民衆史研究』第17集を発行いたしました。 内容は以下の通りです。お買い求めについては、事務局までお問い合わせください。 『アジア民衆史研究』第17集 深谷克己・安在邦夫「序文」 青木美智男「書評 須田努編『逸脱する百姓』」 工藤航平「書評 須田努編『逸脱する百姓』――文化面を中心に」 中嶋久人「現状の課題に対する民衆史研究者の「当事者」性――原発問題をめぐって」 須田努「杉仁さんの冥福を祈り」 深谷克己「杉仁さんの自負と切磋」 ISSN:1881-5618 発行日:2013年3月19日 発行者:アジア民衆史研究会   〒101-8301 東京都千代田区神田駿河台1-1   明治大学情報コミュニケーション学部須田努研究室  

2013年度第2回研究会のご案内

本年度第2回研究会を以下の内容で開催します。 お誘い合わせの上、ふるってご参加下さい。 日時: 2013 年 3 月 30 日(土) 13:00~  総会 14:00~  研究会 研究会報告 書評会 深谷克己著『 東アジア法文明圏の中の日本史 』(岩波書店、2012年) 評者  三ツ松誠氏、伊藤俊介氏 会場: 明治大学リバティタワー 1075 教室 主催:アジア民衆史研究会 ※事前のお申し込みは必要ありません。レジュメ代200円を頂きます。 みなさまのご参加をお待ちしています。

『アジア民衆史研究 第16集』

2010年度の研究会報告をまとめた論集『アジア民衆史研究 第16集』の内容は以下の通りです。 アジア民衆史研究 第16集 序文(安在邦夫・深谷克己) 清水詩織「近世後期の海防費用負担と地域――上総国山辺郡宿村一件を事例に」   田中元暁「西周の対外認識の展開――東アジアを中心にして」   伊藤俊介「甲午改革における警察制度改革と警察官吏」   太田亮吾・小山亮・本庄十喜・金鉉洙・田中元暁「「韓国併合」100年と日本社会」   ※2012年3月14日発行

『アジア民衆史研究 第15集』

2009年度の研究会報告をまとめた論集『アジア民衆史研究 第15集』の内容は以下の通りです。 アジア民衆史研究 第15集 序文(安在邦夫・深谷克己)   青木然「日清戦争期における娯楽の状況──民衆の世界観への一考察」 佐藤顕「近世後期における西国巡礼と「善根」――紀ノ川の無銭渡を事例に」   輝元泰文「秩父事件における「自由党」と地域社会――実力行使をめぐる社会意識をめぐって」   ※2010年11月10日発行 ISSN 1881-5618    

第12回「近代移行期における東アジアの民衆のあり方を比較し、連関を考えるための国際的ネットワーク」構築のためのワークショップのご案内

 アジア民衆史研究会と 韓国歴史問題研究所 との共催ワークショップを、以下の内容で開催しましたのでご報告いたします。 日程:2013年2月22日~24日 場所:韓国・蔚山大学校 ★スケジュール 2月22日  研究会 14:00~18:30 第 1 部 日韓の民衆史研究の視野と動向  須田努 : 日本の史学史における民衆史研究  裵亢燮 : 19 世紀後半の民衆運動史研究の民衆像に対する批判的検討 第 2 部 マイノリティと民衆史  檜皮瑞樹 : マイノリティ研究と民衆史─アイヌ史研究と部落史研究の視点から    張龍經 : 民衆の暴力と衡平の条件   19:30 ~ レセプション 2月23日   13:00 ~ 18 : 30  研究会 第 3 部 民衆の多重的な経験の再現方法  青木然 : 神戸の港湾労働者と清国人労働者非雑居運動─民衆の排外ナショナリズムを再検討する試み   佐々木啓 : 「産業戦士」の時代─民衆の徴用経験  蘇賢淑 : 植民地時期女性離婚請求権の導入と「歴史的行為者」としての朝鮮女性   許英蘭 : 蔚山國民保導 聯 盟事件の記憶と 歷 史化 - 國家史と地域史の間 第 4 部 総合討論 19:00 ~ レセプション 2月24日 蔚山市内フィールドワーク 10:00~  塩浦関係史跡、西生浦倭城